SFMメソッドとは
SFMメソッドは、Stability(安定)・Function(機能)・Movement(動作)の3つの視点から身体を整え、痛みが繰り返さない根本改善を目指すアプローチです。患部だけを見るのではなく、骨格の安定性・関節や筋肉の機能・日常動作のコントロールという3つの層を順番に整えていくことで、施術室の外でも改善した状態が続く身体をつくっていきます。
骨格の安定性、関節や筋肉の機能、そして神経による動作制御。この3つがバランスよく働くことで、身体はスムーズに動くことができます。
SFMメソッドの考え方
足の間違った使い方により骨格バランスが崩れると、身体全体のバランスにも影響が出ることがあります。特に足が内側へねじれる使い方から起こる「過剰回内(オーバープロネーション)」は、身体の不調の主な要因の一つと考えています。
SFMメソッドでは、この状態を無理に矯正するのではなく、歩き方と身体の動きを見直すことで、身体が本来の安定性を取り戻すことを目指します。
関節や筋肉が本来の機能を発揮できていない状態では、身体の動きに制限が生まれます。その背景にあるのは以下の3つです。
- 関節の可動域の制限
- 筋肉の働きの低下
- 身体の使い方のクセ
さらに、これらの機能を統合しているのが神経系です。筋肉や関節はそれ単体で動くのではなく、神経からの指令によってコントロールされています。そのため、身体の機能回復には筋肉・関節へのアプローチだけでなく、神経学的なアプローチも組み合わせることが重要です。
SFMメソッドでは、神経学を取り入れたトレーニングにより、本来あるべき「正しい使い方」を神経レベルから取り戻していきます。
身体が整ったあとに重要になるのが、日常の動き方です。特に歩行は一日に何千回も繰り返される動作です。歩き方(足の使い方)が間違っていると、身体への負担が積み重なります。
SFMメソッドでは、姿勢や歩行など日常動作の改善を最重要視しています。正しい運動制御(モーターコントロール)が身につくことで、改善した状態を日常生活の中で維持できるようになります。
SFMメソッドの3つの要素
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① SFM整体正しく使える身体を取り戻す整体
関節・筋肉の機能と神経制御の改善により、身体全体のバランスを整えます。神経学を取り入れたトレーニングで、本来の「正しい使い方」を取り戻していきます。
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② 姿勢修正自然に保てる姿勢へ
姿勢は神経系によるモーターコントロールによって保たれています。歩き方とも相互関係にあるため、姿勢と歩き方はセットで改善していきます。
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③ 歩行指導ゆるかかと歩きの習得
歩行は一日に何千回も繰り返される動作です。足に負担をかけない「ゆるかかと歩き」を指導し、歩き方が変わることで身体全体のバランスを整えていきます。
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+MManagement(自己管理)——痛みと生活習慣を自分でコントロールする
施術で身体が整っても、日常生活の中で同じ負担をかけ続ければ痛みは戻ります。SFMメソッドでは、痛みの状態を自分で把握し、生活習慣・身体の使い方を自己管理できるようになることを最終的なゴールとしています。家庭・仕事・日常のあらゆる場面での動き方が、自分でコントロールできるようになってはじめて、根本改善は完成します。
このような方に
ゼロペインメソッドの効果は、言葉より体験で伝わります。
トライアルでは身体の状態を確認しながら、
あなたの不調の「本当の原因」をお伝えします。
※ キャンセルは前日までにご連絡ください。
